京都嵐山・太秦ブランディングプロジェクト


 
2021年3月、埋蔵文化財「一ノ井遺跡」発掘による相談をきっかけに発足。同地は京都先端科学大学国際学生寮の建設予定地だったため、地域と大学を結び、文化・歴史についての学びを活性させたいという想いでスタートしました。近隣の木嶋坐天照御魂神社(蚕の社)、東映太秦映画村、大映通り商店街、嵐電などと共に文化の発信を図っていきます。

太秦ガチャ

 
 
周辺は国宝、国の重要文化財を多数収蔵している広隆寺をはじめ、木嶋坐天照御魂神社(蚕の社)、蛇塚古墳を歴的建造物など史跡が多数ある太秦エリア。文化の発信を担う名所のひとつとして、太秦に来たら必ず立ち寄る場所にしたい!という気持ちから、石碑、駒札、柱石、およびガチャボックスを設置しました。そこで第一弾の企画として「持ち帰りたい、持ちたい」要望に応えるためにご当地アイテムを作ることになったのです。
これは、文化庁「観光再開・拡大に向けた文化観光コンテンツの充実事業」です。京福電気鉄道株式会社より大映通り商店街振興組合を通じて「太秦ガチャ企画を使わせて欲しい」と何度も頼まれ、共同事業としました。京都で育まれた「映画遺産」を後世に語り伝える「ニッポン・シネマレトロ・キョウト」の採択企画でもあります。

・企画立案・デザイン制作:株式会社アイリー

ガチャボックス・駒札

ガチャボックス・駒札

柱石・ご当地アイテム(アクリルトイ)

柱石・ご当地アイテム(アクリルトイ)

場所